NY地金相場動向


■為替■
159.27 +0.13


■NY金■
続落


NY金市場は前日から$51.60値を下げて$5115.80で取引終了。この日の外国為替市場ではドルが上昇しドル建てで取引される商品の割高感が意識され金相場は下押しされた。原油高などを背景としたインフレ再燃懸念を受け米FRBの早期利下げ観測が後退する中、米長期金利の指標である10年債利回りが高止まりしたことも金利をうまない金相場の重しとなった。ただイランの新最高指導者であるモジタバ・ハメネイ師は選出後初の声明公表で徹底抗戦の姿勢を示し、ホルムズ海峡の封鎖を続けると主張しており、中東情勢が依然として緊迫していることから金需要も根強く下値は堅かった。


■NYプラチナ/NYパラジウム■
続落


NY白金市場は前日から$38.80値を下げて$2165.50で取引終了。


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